猫から回虫が出ているようなことがあったら「レボリューション」という薬がオススメなのです。

ウチでは拾ってきた猫が3匹と生活していますが、3匹目にてびっくりするような出来事があったので紹介します。それは回虫が出てきたのです。まさかこんなことになるとは思ってなかったのでビックリしました。ネットで色々調べたのでついでに情報をシェアさせていただきます。人間にも感染力を持つ寄生虫は実は何種類も存在します。

そのような寄生虫は、野良猫の場合感染率はほぼ100%と思っても良いでしょう。肉眼では確認出来なくても、汚染された土や猫のフン、そして、感染した母猫からの母乳によって母子感染を起こすこともあります。
野良猫や外猫という環境であれば、感染する状況はたくさんあります。野良猫を拾ってきたり、子猫を拾ってきた場合は寄生虫を持っていることを前提に、駆除や治療などの対処をしなくてはいけません。回虫の駆除にはドロンタールを猫に与えることになります。

回虫は、非常に強い生命力を持っておりこの土の中で長期間を過ごしながら感染のタイミングを待っています。引き取った野良猫の回虫感染には驚きましたが、野良猫だったので、当たり前だったんだなという気持ちです。猫の成長を阻害する可能性のある回虫の駆除は必須だと思いますので、すぐに動物病院へ連れてき処置をしましたが、スムーズに処置を行うことが出来、早めの対処が出来たので良かったです。

今日、会社の健康診断がありました。年2回行われるものの2回目です。今回は胃のレントゲン検査も含まれています。あのバリウムを飲むやつです。

毎年、このバリウムを飲んでいるとわかるのですが、だんだん飲みやすくなっているのがわかります。以前は、重たいとても飲みにくいものだったのです。もっと昔はもっともっと飲みにくいものだったに違いありません。

今のものは軽い飲み口になっているのとストロベリーの風味までつけてあります。検査者の負担がかなり違うように思います。

恐らく、検査後にバリウムを早急に排便する必要がありますが、排便しやすいものになっていると思われます。バリウムは飲みにくいものでもしょうがないか、などと思ってしまうのですが、こうして改良が加えられているのがわかると、とても感心いたします。

数年前、私はまさにこの胃のレントゲン検査結果で胃の異常の可能性を指摘され、結局は問題なかったものの、胃カメラ検査、ピロリ菌検査、そして、ピロリ菌除菌まで行った経緯があり、とても感慨ぶかいものがあります。

当時は、「ひょっとして胃ガンなのか?」と大層悲観的になったのを記憶しています。もっともっと早めにピロリ菌検査をしておくことはとてもおススメと思います。

猫の便秘をあなどってはいけません。

食べ物やストレスでも便秘になってしまうものです。猫の便秘解消にはいろんな方法があるようで、ヒマシ油を舐めさせたりということも効果あるようですが、軽度の下剤と与えるというのが標準的というかおすすめの方法のようです。こちらの薬屋さんに売っています。

愛するペットはいつも健康でいてほしいものです。やはり飼い主のケアは大切なことです。日常の振る舞いや食事の量などからも、ペットの体調がわかったりしますので、注意して様子を見てみることが健康チェックの一歩です。

便秘は、普段、毎日あるはずの便通が数日置きになったり、場合によっては1週間以上も便がない状態のことです。便秘になると苦しいものです。

1日出ないだけでも辛いのですから1週間も出ないとそれは大変です。繊維質の食事を食べさせることが便秘に効果があるとされています。繊維質の食べ物を摂ることで、腸の働きをよくしてやります。積極的なアプローチをしないと便秘への効果は期待できません。便秘はデリケートで頑固なものです。ペットは家族そのものですから、調子が悪いと心配になるのは当たり前。

調子が悪くなってもあわてず、とりあえず動物病院で診てもらうなど、対応していくことが大切です。

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