胃レントゲン検査とピロリ菌検査

火曜日 , 8, 11月 2016 Leave a comment

今日、会社の健康診断がありました。年2回行われるものの2回目です。今回は胃のレントゲン検査も含まれています。あのバリウムを飲むやつです。

毎年、このバリウムを飲んでいるとわかるのですが、だんだん飲みやすくなっているのがわかります。以前は、重たいとても飲みにくいものだったのです。もっと昔はもっともっと飲みにくいものだったに違いありません。

今のものは軽い飲み口になっているのとストロベリーの風味までつけてあります。検査者の負担がかなり違うように思います。

恐らく、検査後にバリウムを早急に排便する必要がありますが、排便しやすいものになっていると思われます。バリウムは飲みにくいものでもしょうがないか、などと思ってしまうのですが、こうして改良が加えられているのがわかると、とても感心いたします。

数年前、私はまさにこの胃のレントゲン検査結果で胃の異常の可能性を指摘され、結局は問題なかったものの、胃カメラ検査、ピロリ菌検査、そして、ピロリ菌除菌まで行った経緯があり、とても感慨ぶかいものがあります。

当時は、「ひょっとして胃ガンなのか?」と大層悲観的になったのを記憶しています。もっともっと早めにピロリ菌検査をしておくことはとてもおススメと思います。

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