アラフィフブログ

コンタクトレンズはちょっと合いませんでした

コンタクトレンズを初めて買ったのは、会社に入ってからでした。それまで、中学生でかけ始めたメガネを使っていましたが、確か、スキーをやるから購入したのだと思います。スキーはゴーグルもしくはサングラスをかけますので、メガネだと、そのような「かっこいい」ものが使えないのです。メガネをまるごとかぶせるタイプのゴーグルがあったのかもしれませんが、とにかくメガネがあると、雪や水滴がメガネにつきますので、いろいろとわずらわしいには違いありません。メガネはやはり鼻の上にのっかりますので、わずらわしいのです。これは、メガネをかけてない人にはわからないでしょう。コンタクトレンズを使うと煩わしさないので、とても解放された気分になるのです。

 

そして、コンタクトレンズとかメガネの類は、どうしても目が疲れます。レンズで矯正してしまっているわけですから、自分で焦点を合わせようしないということです。例えるなら、足をある角度で曲げたままずっといるようなものです。足を曲げ伸ばししていれば、血流も保たれますが、足をそのままの状態でいれば、だんだん、血流が悪くなりだるくなる、そんな感じだと思います。そのとき使っていたのは装着感の悪いと言われるハードタイプのコンタクトレンズで、目の中でごろごろする感じがしてずっとつけているのは、わたしにとってとても辛いことだったのです。それに関連してなぜか思い出されるのは、飼っていた犬のピッピへのフィラリア対策。その頃、フィラリア予防としてカルドメックを毎月与えていたのを思い出します。

 

 

しかし、目が悪い、私の場合、近眼であるということは、自分にとってとてもいやなことでした。中学生でメガネをかけ始めたとき、なんとか目がよくならないかと思ってそのころからあった、視力回復センターのようなところにもいきましたが、結局、治らずじまいでした、目は使わざるを得ない器官なので、疲れてしまい、うまくトレーニングできませんでした。やがて、目はメガネに慣れていき、どんどん視力が悪化していきます。今は結構な中高年になっていますが、未だになんとかならないかと思っています。