アラフィフブログ

注射は痛かったのです

こんばんは、ブトーです。今回はなんとホルモン注射を打ちました。病院はイヤだな、といつも思いますが、家で飼っている犬を動物病院に連れていくときは犬はこんな気持ちだろうなと思いました。先日もフィラリア薬(こちら)をもらいに犬を病院につれていったのですが、犬は落ち着かなさそうでした。注入量は250mgでした。今回は右の尻です。注射を打ってくれる看護師さんが基本二人でどちらかいる方が打ってくれてたんですが、今回は初めて見た方が打ってくれました。失敗しないでくれよ、とは思いましたが、まあ大丈夫だろうと思ってお尻を出して待っておりました。そうしたら、いつもとは違う注射の仕方で驚きでした。いつもはお尻の肉を集めて、そこに注射をするのです。他の病院でもそれが一般的にようです。どうも、そうするとあんまり痛くないようですし、また、座るときに座面にぶつからないところに注射を打ってくれていたんです。お尻の、ほっぺみたいなところのちょい横くらいのところです。でも、しかし今回はお尻の正面に打たれてしまった。お尻の左の正面に注射を打ったのです。以前の注射のようにおしりの肉を集めずに注射をされてしまいました。痛いのなんの。

 

さて、注射は終わりましたが、尻の正面に注射したので、座ると痛いのです。しかしながら、そんなことを少しも顔に出さず笑顔で「ありあとあしたー」と空元気で病院をでてきました。250mgだから効力は4週間です。250mgの処方だからか、性欲が豊かです。腕がじんじんしてで痛いです。痛みでいうと、片腕の血流止めるとドクンドクン脈を打ってちょっと痛みを感じますよね?あれが腕に起こっています。ずーっと起こっています。本屋で旅行雑誌見てても痛いしコンビニで牛乳を選んでても痛いし。腕がが小さくてよかったと思いました。

 

さて、私たちのパソコンやスマートフォンの必需品である電気。皆さんはあまりなにも考えないで使っていませんか?今年は災害のオンパレードでしたが、それらのニュースを思い起こしますと、ふだんから、ちゃんと災害に対する備えが必要と感じさせられます。度重なる災害を見て少し「便利」という名のもとの選択肢を考え直さないと、いけないと思うようになってきました。災害時の事も考え、無線使用のものや充電が必要なものを普段から把握しておく必要がありそうにも思います。