アラフィフブログ

大阪でのおはなし

先日、大阪マラソンに行きましたが、ついでに、観光と現地ジョギングもしましたので報告します。朝5時ホテルのロビーに皆さん集合です。先輩とともに大阪城へ走りますが、前日の本番の影響で足がダメージを受けていて、スピードは出せませんでした。なので、ゆっくり、ゆっくりのジョギングにとどめました。本番のマラソンでは、大阪城があるのはわかっておりましたが、横目にみるだけでしたが、今日は、感慨深くみることができました。この後 川沿いのを走って、平日なので通勤ラッシュにもまれながら宿に戻ることになりました。

 

そして、宿をチェックアウトし、仲間たちと観光しました。あの新世界にいきました。いかにも大阪って感じでした。意外にも外人が多く、道を何回か聞かれる羽目に。英語をちゃんと勉強しておけばよかったな、と思います。来月のTOEICに向けて、模試を受けておこうと思います(こちら)。あの名物の串カツとビールをいただきました。美味しかったです。次にあべのハルカスに行きました。すっかり、大阪を堪能できました。さて、今日のご飯です。大葉と梅ぼしいりのおにぎりです。とても美味しいといってくれました。昨晩は、ご飯時に母のところにいきました。会話はできるのですが、ボケが進んでしまい、話はつうじないのですが、承知の上です。「みっちゃんの所へ会いに行こうか? あそこにおるはずじゃん」と言いました。それは私のことなのですが、目の前の娘の事が分からないようです。目の前にいるのは、母にとって娘ではなく、誰だかどこかのおばさんのようです。

 

それでも否定せず、話を聞いています。最初は、母の間違いを指摘していたのですが、今はそのまま聞いてあげています。母の部屋では、いろんな大事件が起きているようです。なんと、窃盗や暴行事件や、殺人事件まで起こっていて、認知症の症状のようです。私には、もちろん見えないのですが。最近は、「部屋に6人ぐらい人がおるよ」と言われ、「え〜にぎわしいね」と返しております。そして、「ほらむこうに寝てるよ」と、部屋の隅を指を差すのです。なんだか、怖い状況なんですが、最近は慣れっこです。私ぐらいしか、この部屋にはこないはずなのに、毎日、母の部屋へは、いろんな方が、来られてるようで、母は、寂しくないようです。